館の物語
まだまだこれから。
「これからを楽しむ女性のための場所をつくりたい」
そんな想いが少しずつ形になり、
「白い館」が生まれました。
ここからは、白い館ができるまでの
私の小さな物語です。
Naomi Tokui
「ほんとはどうしたい?」を、もう一度整え直せる場所を。館主・徳井 直美の想いから、白い館は始まりました。
Founder's Words
「外観も白い建物。1階には女性のための鍼灸院もあり、建物全体が『女性のためのリセットやメンテナンスをする場所』『ここからまた自由に描いていける場所』。
頑張ってきた大人女性が、年齢や肩書きや過去に縛られず、『ほんとはどうしたい?』『これからどう生きたい?』を、もう一度整え直せる場所。
そして、いろんな技術や想いを持った人が集まって、お客様も働く人も、少しずつ自分らしくイキイキしていく。そんな空間を作りたくて、気づけば『白い館』って呼ぶようになっていました。」
何にも縛られない、まっさらな白。
白い外観に、白い壁。やわらかな自然光がまわる、静かな空間。 白は飾るための色ではなく、まっさらに戻るための色です。 年齢も肩書きも過去も、いったん横に置いて—— 本来の自分に戻れる場所。白い館の「白」には、そんな意味を込めています。
Into the Soft Light
Gentle Hands
頑張ってきた自分を、ととのえ直す。
ネイル、リラクゼーション、耳ツボ、鍼灸。 館に集うのは、大人女性のメンテナンスをていねいに担う人たちです。 1階には、女性のための鍼灸院。 頑張りつづけた心とからだを、ここでいったんリセットして、ととのえ直す。 それが、白い館の日々の風景です。
「ほんとはどうしたい?」
「これからどう生きたい?」
ととのえることは、終わりではなく、はじまり。
年齢や肩書きや過去に縛られず、もう一度、自分に問い直してみる。
まだまだこれから。ととのえて、また、踏み出す——
その一歩を、白い館はそっと後押しします。









